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2011年10月3日月曜日

個人的メモ

Xperiaシリーズのサービスメニューに入るコマンドをよく忘れるのでメモ。
*#*#7378423#*#* でServiceMenu
ServiceInfo→ConfigurationでIMEI,softwareVer,SpeechCodecs,WorkingBands,BootloaderUnlockの有無
が確認できる

2011年9月20日火曜日

Xperia Ray を買ったので色々いじってみた

XperiaRay買いました。





















2chのスレでOmniusってサイト使うとBootloaderUnlockとSIMロック解除出来るよ!って書いてあったのでホイホイ釣られて解除。
英語力はそれほど求められなかったので諦めない心と多少のAndroidの知識を持ってればたぶん出来る。
詳しくはこちらのサイトに書いてあるので参考にどうぞ。

で、rootが取れるようなboot.imgを焼いたりsuperuser.apkとかsuとかbusyboxとか入れて。
titaniumBackupを使ってプリインストールアプリの凍結をしました。
凍結をしたのは

  • Eメール3.0.0
  • Gmail2.3.4.1
  • LiveWareマネージャ2.2.7
  • mixi Timescape3.0.5
  • OfficeSuite1.5.334
  • Play on Device1.0
  • PlayNow1.2.3
  • TimeScape1.0.13
  • TrackID3.30.24
  • YouTube2.2.16
  • エリアメール1.0
  • カレンダーSonyEricsson7.0.0
  • トーク1.3
  • ニュースと天気1.3.04
  • ボイスダイヤル2.3.3
  • ミュージック3.0.A.0.5
  • ミュージックプレーヤー1.0
  • 友達の音楽と動画1.0.3
  • 定型文1.0
  • 更新センター1.0
  • 検索1.1.2.64376
  • 電話帳コピーツール1.0.9
  • 音声レコーダー2.3.3
  • 音声検索2.1.1
  • ソニーミュージックアプリ1.0.0

を凍結しました。
今のところ弊害は無いので、アンインストールしても大丈夫だと思います。

後はSystemUI.apkとframework-res.apkを引っこ抜いて、SystemUI.apkをArkスレにあったQuickPanel導入済みなものに置き換えてUOTkitchenでバッテリー表示を100段階に加工。
2chのスレにも上げましたので探してDLすればそのまま使えるはず。
アドレス持って来ました
http://www1.axfc.net/uploader/Ne/so/117683.zip
adb push しようと思ったらパーミッション権限が無かったので仕方なくbusybox cp でSDカードから/system/の該当フォルダにコピーしました。






















大体こんな感じ。

こんな感じで環境は大体出来たかなーと思っていたら、OverClock可能なDoomKernelが出たという事なので、導入しました。
[KERNEL][RAY] DooMKernel [Rel: v01][Dt: 18/Sept/2011][FW:4.0.A.2.368]

FWが国際版のFWを指定してますが、4.0.D.2.61なdocomo版でも問題なく動作してます。
インストールはfastboot flash boot boot.imgするだけ。
CWMが入っているので、電源投入後Homeキーをゆるく連打していると入れます。
BackUp後に動作が不安定になったという報告もありましたので、まだ不安定な面もあるのかもしれません。自分の個体では確認できませんでした。

もちろんClockもいじれます。





















1.9GHzで動かしてもバッテリーを食うだけなので、普段は768MHzで動かしていこうかと思ってます。

1.9GHzでQuadrantStandardを走らせると





















こんな感じのスコアに。

とまあココ最近でいじったのはこれくらいですね。
CWMも出てしまったので、後はCustomROMが出るまでは何もすること無いかなー。

2011年8月29日月曜日

SK17i Xperia mini pro 用バッテリー到着

ebayで買ったバッテリーが届きました。
充電器とバッテリー2個で800円弱。本物なわけがない。

















左:純正 右:届いたもの

ホログラムシールが無いw

裏面の製造番号も2つとも同じでしたw

充電器はきちんと日本用のコンセントだったので使えます。

まー800円なら全然問題ないですね
台湾発送で約2週間で届きました。



2011年8月28日日曜日

SK17i(Xperia mini pro)にcustomKernel仕込んでみた。

なんかOverClockが出来ると聞いていれてみた。
で、つらつらーっと読んでいくと途中に
[v01 onwards] added recovery CWM v4.0.1.4 FreeXperia Team


どうやらCWMが組み込まれてるらしいぞ?と。
まあ、焼き方は普通にflash boot boot.imgするだけだったのでさくっと。


で、スレッドの途中に


[REL: 02/08][APP] xCharge Reboot Options [a.k.a. Xperia Reboot Options] now in Market
リブートメニューのアプリを作ったからArcを選択して試してみてくれよ!と言ってるお方が。
で、インストールしてArcを選択してReboot recovery。
どうやらシャットダウン後に電源ボタンを長押ししてると仕込んであるRecoveryが起動できるとのこと。
実際に起動できたので、こちらで暫く使ってみようかと思います。

もちろんOverClockもできました。





















1900MHzとか盛りすぎでしょ

SK17i(Xperia mini pro)でCWM(ClockWorkMod)を使ってみた。

とりあえずBackupは取りたいよねって事で。

TechKnot Wiki
今回はこちらを参考にしました。
ちゃんとしたものではなく、XperiaArc用のCWMを有志が改造して使えるようにしたものなので、正式版が出たらそちらをインストールします。

こちらからrecovery.imgをDLし、android-sdk-windows\platform-toolsに置いておきます。

端末の電源を切り、VolUpを押しながらUSBを接続します。(fastbootmode)
既にrootedしてる事を前提に進めているので、ドライバは既に入っているものとします。
というかrootedじゃないと動かない気がする・・・けどどうだろう。

気を取り直して。
コマンドプロンプトからコマンドを幾つか入力します。
手順としては

android-sdk-windows\platform-toolsにcd(移動)し
fastboot boot recovery.img
で先ほどのフォルダ階層にあるrecovery.imgを起動します。
一応本体に書きこみはせず、直接recovery.imgのデータを流し込み、端末側で起動させています。
後は通常のCWMと同じようにBackupを取るなり、zipを焼くなりできます。
操作方法はVolキーで上下、カメラボタンを強く押し込むと決定、静電容量のバックキーで戻る
です。

一度CWMを抜けてしまうと、再度PCと接続しコマンドプロンプトから同じ手順を踏む必要があります。


ちなみに
recoveryをインストールするには
fastboot flash recovery recovery.img 
で流し込んでやれば既存のrecovery.imgに上書きする形で入るはず。
ただしこのCWMは先程書いたように無理やりminiproに対応させたものなので、不具合があるかもしれませんのでお勧めしません。